練香 黒方〔くろぼう〕壷 日本香堂聞香 お香 和の香 香道 茶道 室内香 癒し おうち時間 香道 薫物 沈香 白檀 お香 初心者 フレグランス 香炉 灰 香炭
沈香、白檀を中心に渋みにある甘みの伝統的処方の香り「黒方」です。ゆったりと香りを愉しみたい方におすすめの練香です。
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商品説明
沈香、白檀を中心に渋みにある甘みの伝統的処方の香り「黒方」です。ゆったりと香りを愉しみたい方におすすめの練香です。 雅やかな平安貴族の生活を彩ったお香が、 当時「薫物(たきもの)」と呼ばれていた「練香」(ねりこう)です。 貴重な沈香香木や白檀、清しい香りの龍脳や芳しい香りの丁子、 桂皮などの特徴ある漢方香料を組み合わせ、 梅肉や蜂蜜で練り固められたものとされています。 直接火を付けるのではなく、 温めた灰の上で間接的に熱を加えて香りを楽しむ物が「練香」です。ゆっくりと広がっていく香りをお愉しみください。 商品名 : 【練香】黒方〔くろぼう〕壷 メーカー : 日本香堂 商品サイズ : 高さ83mm×幅83m×奥行87mm 箱含む重量 : 約308g 内容量 : 約40g 香り : 「黒方(くろぼう)」は冬の香ともされますが、一年を通じて使う香でもあります。 沈香、白檀を中心に渋みにある甘みの伝統的処方の香り「黒方」です。練香 雅やかな平安貴族の生活を彩ったお香が、 当時「薫物(たきもの)」と呼ばれていた「練香」(ねりこう)です。 貴重な沈香香木や白檀、清しい香りの龍脳や芳しい香りの丁子、 桂皮などの特徴ある漢方香料を組み合わせ、 梅肉や蜂蜜で練り固められたものとされています。 貴族をはじめ「わび茶」を大成させた千利休、 江戸幕府を開いた徳川家康など先人達は、 自分の好みの香りや季節に合わせた【練香】を 自ら作ってたしなんでいたと言われています。 直接火を付けるのではなく、 温めた灰の上で間接的に熱を加えて香りを楽しむ物が「練香」です。 また、直接火をつけて香りを楽しむものが「新練香」です。 平安の貴族達は、四季折々の風情や好みに合わせてオリジナリティー溢れる香を調合し、「趣のよさ」を競っていました。特に香りの優れている香には「黒方」「梅花」「菊花」などの薫物銘をつけるようになります。「黒方(くろぼう)」は冬の香ともされますが、一年を通じて使う香でもあります。 沈香、白檀を中心に渋みにある甘みの伝統的処方の香り「黒方」です。 使用上のご注意 ※食べ物ではありません。 お子様などが口に入れないよう、保管にご注意ください。 ※乾燥を防ぐため、容器の蓋はしっかり閉じて下さい。 ※保管の状態によって、カビが発生することがあります。 冷蔵庫などでの保管をお勧めいたします。 ↑香炉 ↑香炉灰 ↑香炭(炭団) ↑香材料〔香木片〕 ↑香材料〔練香〕 ↑電子香炉「しずろ」青磁色・茶色